CASE

事例

クリニック 矢部歯科医院 新築工事

-御施主様の思い-
今回、見える治療と魅せる建築をコンセプトに設計をお願いしました。
待合室側だけでなく、診療室の後ろ側をガラス張りにし縦型ブラインドを用いることで、角度により内部を見えるよう にしています。
患者さんのプライバシーは守りながら、スタッフが生き生きと働いている様子が道路側から見た際に伝わり、歯科医院 という少し閉塞したイメージを払拭し、明るく開かれたイメージに見ていただきたいと思っています。
-設計・デザイン事務所の設計コンセプト-
倉敷市連島に移転開業した歯科医院の新築計画です。
住宅に囲まれた既存の医院から表通りへの移転で、今まで歯科医院として目立たない立地であったが、移転することで 患者様への建物のアピールが重要なポイントとなりました。施主の思いを実現するため、見せる医院として印象の残るシンプルな外観、ホワイトのフレームでガラスを囲い木目の壁で温かさと優しさを表現しています。
道路側に大きなガラス面を配置し、外部より内部の診療室が見えるような配置を計画することで、診療ユニットの位置、ブライン ドなどで外部からの視線をコントロールできるような設計としました。

矢部歯科医院 様 / 〈設計・監理〉株式会社深田建築デザイン研究所
岡山県倉敷市連島
建築工事/内装工事

[完成月]2021年8月